説明会参加は必須?

リクナビブログの担当二回目は、「説明会の参加」に対する考え方です。
ちなみに、当社の説明会も行なっていますので、ぜひぜひご参加下さい。

詳しくは、こちら

本題に入りまして、「説明会の参加」は必須かどうかです。
当社では、「原則、参加必須」にしております。

履歴書やエントリーシート(ES)には、必ずといっていいほど
「志望動機」を記入する欄があります。

その項目を、HPやCMなどで書くこともできるかもしれませんが
その志望動機って、何か足りないと思いませんか?
ディスプレイ越しで見る映像で、どこまでわかるでしょうか?


会社に行くと感じる雰囲気や、社員の働く姿。
正直、HPとかでわかるのは、ほんの僅かです。
どの企業も、HP上ではいいことしか書きません(笑)

書かれていることが正しいか否かを見定める・・・
それが、説明会ではないでしょうか?


当社の選考フローですが
 ・会社説明会 (この際、エントリーシートを配布します)
 ・筆記試験  (説明会時に配布しました、エントリーシートを回収します)
 ・集団討議
 ・個人面接
となっております。


就職活動の中、色んな企業さんの説明会に「遊び」に行ってみてください。
「雰囲気」を感じて、受験する/しないの判断をしてください。

読んで下さったあなたに、お会いできるのを楽しみにしています。

ウチダに入って...

私は今入社3年目(もうすぐ4年目に突入!)ですが

入社する前に抱いていたイメージは今もなんとなく覚えています。

それまでは社会って、学生時代とは全く違ってギスギスしているような

なんとなくコワい世界だと思っていたような気がします。

もちろん学生と社会人は全然違いますが、会社に入っても

人とのつながりという面では変わらないと思います。

同期・先輩・後輩と仲良くなって一緒に遊んだり、上司とご飯に行ったり、

取引先の人と会話が弾んだり、社員旅行があったり、いろんな行事を企画したり。

むしろ学生の頃より、関わる人の幅が広がって、世界観も広がるし、楽しいですよ!


中でもウチダは、特にアットホーム感が強いような気がします()

私も入社した時に、とても暖かく迎えてもらい、「ここではそんなにきどらなくていいな」とリラックスできた覚えがあります。

もちろん仕事とのメリハリは皆さんつけていますが、本当に年齢関係なく仲が良いです

中には「なんだか親戚の集まりみたい笑」なんて声も聞こえます。


学生から社会人になるという事は、人生の中でとても大きな変化で、たくさん不安もあると思います。

だからこそ、気になる会社はできるだけ説明会などに足を運んで、直接その会社の雰囲気を掴んでくるのがいいかなと思います。

それぞれの会社によって色んなカラーがあると思うので、皆さん自分にあった会社を見つけて下さいね


ウチダも2月から会社説明会がスタートします!!  ☆★こちら☆★

たくさんの方にきていただけると嬉しいです(^o^)お待ちしています

企業研究ですべきこと

企業の調べ方はむずかしいですよね。

私も同業他社はどのように調べたらいいのか迷いました。

インターネットを駆使して探していくことをしておりましたが、得られる情報も限られてしまい自身がほしい情報を得るのが難しかった記憶があります^^;

 

私の体験ではありますが「企業説明会」に参加することが良いと思います。

「合同企業説明会」でも同業他社が複数参加している場合があります、色々な企業を回っていく中で企業担当者との話もできます。企業の良いイメージしか聞き出せない場合もあるかもしれませんが、同業他社にはどのような会社があるのかは分かるかと思います。

テレビやインターネットでは自身が興味のあるものを優先してしまったり、分からないものは検索できません。最初は受け手になりながらも積極的に企業まわり自身の知らない分野を受け入れていくことが必要なのではないかと思います。

勝手にイメージを作らない

今回のテーマは就職活動での情報収集ということで
この1月頃の時期にとって、皆さんの情報収集に役立てればと思う
ポイントをお伝えします


・業種別などのカテゴリ分けで勝手にイメージを作らない!


例えば、業種が製造業となっていても
あなたの思っている製造業とは 全く違う場合もありえます
それに、わかっている部分は少ないことがあるということです
電気機器製品を作っている、お菓子を作っている、繊維で物を作っているなどなど
製造業と言っても本当に多種多様です
他にも、メーカーなどから委託されて製品を作っている会社であっても、製造業になります
もちろん、それは商社においても同様です と言うか
商社の方がもっと複雑な場合が多いです

そこで重要なのが、

どのようにして
何を行なって
どのような形で利益を出しているのか

それをひとつずつ分割して知る必要性があると言うことです

ひとつの例として、ある製造業の会社は工場が最新の設備で、人の手は殆ど必要なく
製造現場には数名のアルバイト社員が働いているとします

では、なぜ正社員の新入社員が欲しいのか…
 
アルバイト社員の代わりの社員が欲しいのか?
製品の管理を行う社員が欲しいのか?
出来上がった製品を運ぶ社員が欲しいのか?
 
 
何通りも考えられますが
一番正しい答えは、その会社に聞くしかありません
つまり、情報収集において
会社説明会に参加するのは必須になり
説明会でわからないことがあれば、遠慮なく聞くことが
大切なのです

入社してみたら、商社以上の販売主体の製造業である場合も
充分にありえます

とにかく、カテゴリ分けのイメージに流されないようにしてくださいね

それともう一つ
実態を知ることも必要です
例えば、残業
その会社が何時頃まで、電気が点いているのか…
夜に見に行けば、わかりますよね(笑)
 
情報収集は足を運び、見て感じることも
大切だということを覚えておいてください


それでは、みなさんの就職活動が成功しますように…

説明会参加の際の3つのポイント

新年になりました。就活をする皆さんにとっては、説明会のシーズンですね。

私達、企業側は、その説明会を準備する立場になります。お互い、動きの激しい
時期になりますね、

説明会に行く時、皆さんは何を期待しますか?

 ・人事担当者の会社説明?
 ・先輩社員が来る質疑応答?
 ・サンプルやおみやげ?
 ・素敵な出会い?
 ・その他?

色んなモノを期待して、説明会に足を運ばれますか?
それとも、採用試験を受けるために説明会に行きますか?

目的は、人それぞれかもしれません。

でも、どうせ行くのであれば、限りある時間を有効に使うために、説明会を
有効的に使って欲しいと思います。では、そのために、いったい、何が必要だと思いますか?
そのヒントにでもなればいいかなと思い、ブログを続けます。

 

説明会に参加した企業は、必ず採用試験を受けないといけないわけではありません。
自分に合わないと思ったら、受けなければいい。時間がもったいないから。

では、その基準となる、皆さんにとって「合う」って何でしょうか?

 1. 自分が大切にしたいものは何か?

 2. 自分が譲れないものは何か?

 3. 自分は、そこを通して、どうなりたいか?


社会人だから、企業で働いているから、全ての人がこの部分を明確に持っているとは限りません。
働きながら見出そうとしている人もたくさんいます。

もしかしたら先輩社員かもしれないし、採用担当者かもしれないし、社長自身なのかもしれない。
その辺りは、色んな企業さんによって、様々な色が出てきます。


自分の譲れないものを考えながら、一方で片意地張らずに、会社説明会に足を運んでみて下さい。
会社を見ながら、遊びに行くくらい・・・それくらいリラックスしながら行けると
色んなモノが見えてくるかもしれませんよ・・・。

 

長文になりましたが、読んで頂き、ありがとうございます。

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