創業100周年に向けて:サッシ・ガラス・プラスチック・自動車部品のウチダ

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創業100周年に向けて

当社は2019年に創業100周年を迎えます。
そこに向けてスローガンを掲げました。

当社の歴史は進化と挑戦の連続でした。
創業者は愛知県の造り酒屋の息子。
長男ではなかったため、結婚を機に大正8年に名古屋に移り、建具屋さん向けのガラス店を始めたのが当社の成り立ちです。
その後、大手ガラスメーカーの特約店になるものの、戦争ですべてを失います。
戦後にはいち早くクルマ用のガラスを手がけ、さらに昭和30年代の後半には樹脂も扱うようになります。こうして当社の基盤が出来上がりました。
今では「建材」、「樹脂」、「自動車部品」という3本柱を持つメーカー型卸商社としての地位を確立しています。
企業というものは、老舗ほど過去の実績にあぐらをかき脆く崩れさるものです。だからこそこの3Cが大切になってくるのです。

100周年に向けて

変化するには挑戦が必要。挑戦したらチャンスがやってくる。

(代表取締役社長 内田安彦)